こんにちは、AIイラストナビ編集部です!今回は、待望の「Midjourney V7」が正式リリースされたというニュースをお届けします。
画像生成AIの世界がまたひとつ、飛躍的に進化しました。これまで以上に直感的で、スピーディーで、あなたにぴったりの絵を描いてくれるパートナーとして、Midjourney V7は頼もしい存在になっています。
この記事では、新しく追加された4つの主な機能と、今後予定されているアップデートについて詳しく解説します。また、V6との比較、実際の作例やおすすめプロンプトも紹介しながら、ブロガー視点での活用術もご紹介していきます!
Midjourney V7の進化とは?
Midjourney V6では、写実性やプロンプト理解の向上が注目されましたが、V7では「スピード」「柔軟性」「パーソナル化」が大きなキーワードになっています。
特に大きく進化したのは以下の4点:
ドラフトモードで爆速出力
音声プロンプトで直感操作
あなたの好みを学習するパーソナライズ機能
複雑な指示も理解できるプロンプト解釈力
それぞれ見ていきましょう!
1. ドラフトモード(Draft Mode)|素早く試せてコストも半分!
これはまさに革命的な新機能。ドラフトモードを使うと、画像生成が従来の約10倍速、しかもクレジット消費は通常の半分!
使い方は超簡単:
プロンプトの最後に --draft を付けるだけ。
こんなときに便利:
アイデア出しの初期段階
ラフ構図の検討
クライアントとのすり合わせ
生成スピードが速いので、複数パターンを比較するのも楽勝です。
2. 音声プロンプト機能|まるで話しかけるだけ!
音声入力にもついに対応!しかも、日本語OK!
たとえばスマホでこう話しかけるだけでOK:
「女の子の髪型をショートボブにして、背景に桜を追加して」
すると数秒後には、それに応じた修正画像が生成されるんです。
しかも、音声での「再調整」も可能。まるで生成AIと会話しているような感覚!
現在は主にWeb版やスマホアプリ版(Discord上)で対応。マイク使用の許可をお忘れなく!
3. パーソナライゼーション機能|AIがあなたの好みを覚える
これも非常に注目度が高い機能。
初回利用時に、システムから提示される画像を200枚ほど評価(”好き” or “嫌い”)することで、AIがあなたの絵の好みを学習。
何ができる?
自分好みのタッチで出力
生成のたびに最適化された構図や色味を提案
複数の”プロファイル”を切り替えてスタイルの使い分けも可
これで、毎回微調整する手間もぐっと減るかもしれません!
4. プロンプト理解力の向上|細かく描写してOK!
V7では、より複雑なプロンプトや長文の指示も、かなり自然に理解してくれるようになりました。
たとえば:
こんな長めの文でも、構図・光・表情・衣装すべてがしっかり反映されます。これまでは構成が破綻しやすかった複雑な条件も、今なら安心して入力できます!
実際の作例で比べてみよう|V6 vs V7
例えば以下のプロンプトをV6とV7で比較してみましょう:
V6:細部がぼやけやすく、背景の雨表現も曖昧。
V7:髪の毛の質感やライティング、背景の光の反射までリアルに描写。
このように、同じプロンプトでも仕上がりの深度がまったく違います。
おすすめプロンプト集(音声&ドラフト両対応)
シーン系:
“a girl walking in a field of sunflowers during golden hour –draft”
“a samurai standing in snowfall, dramatic lighting, cinematic shadows”
キャラクター系:
“a cheerful anime-style waitress in a cozy cafe –draft”
“a futuristic soldier with armor and energy sword, intense expression”
音声で言うなら:
「未来の東京に立っているロボットの女性を描いて」
「夕暮れの海辺にたたずむ猫耳の女の子を追加して」
ブロガー向け|SEO・画像活用のポイント
Midjourney V7は、ブログやSNSでの視覚コンテンツ強化にも最適です。
高品質なアイキャッチ画像をドラフトで量産し、A/Bテスト!
各記事のテーマに応じてスタイル別プロファイルを活用
音声操作で記事テーマにぴったりのイメージを直感的に作成
Google画像検索経由の流入を狙いたいブロガーにとって、まさに最強のツールです。
今後のアップデート予定にも注目!
MidjourneyはV7で終わりません。すでに開発中の新機能も発表されています。
1. Omni Reference(画像+テキストの同時参照)
複数の画像とテキスト情報を組み合わせて指示できる機能。ポージング+スタイル+背景を同時指定できるように!
2. 動画生成機能(近日公開)
画像だけでなく、短編動画も生成できるようになる予定。カット間の動きやアニメ風のシーン演出も可能になるかも!?
3. 3Dモデル対応(将来)
AIで3Dモデルを生成し、そのままゲームや3Dアニメに利用できる未来もすぐそこです!
まとめ|Midjourney V7は「あなたのためのAI」へ
今回のV7アップデートで、Midjourneyは単なる画像生成ツールから、まるでパートナーのような存在へと進化しました。
スピーディーにラフを描き
音声で細かく指示し
自分の好みに最適化された絵が返ってくる
そんな夢のような体験が、もう現実です。
今後のアップデートも要チェック!そして、あなたの作品作りにこのV7をフル活用してみてくださいね。
今後もMidjourneyやNiji Journey、DALL-Eの最新情報をどんどん紹介していきますので、ぜひブックマーク&フォローをお願いします!
それでは、良きAIイラストライフを!




コメント